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酵素はどうして腸内環境にいいのか?

腸内環境

体の不調と免疫力の低下は大いに関係があります。

免疫力の低下と酵素不足は密接な関係にあるのです。

病院に行っても病気の診断はされないけれど、いつも疲れやすい、
風邪ばかりひく、胃腸の調子がすぐれないなど、
思い当たることはありませんか?

腸の中に老廃物が溜まっている人というのは、
便やおならが臭かったり、尿が臭く、色が濃いなどの
症状として現れています。

便秘、あるいは下痢をしやすかったり、口臭があったり
手足が冷える、肌荒れや肌のかゆみに悩まされているなどの
症状が出ることもありますね。

食べたものが胃や腸で消化されるわけですが、腸の中で
消化酵素が大量に使われると、老廃物を排出したり、
免疫力を高めたりする代謝酵素が不足し、
十分に働くことができないのです。

その結果、腸内環境は悪化し、腸の中で老廃物が腐敗し、
体のあちこちに不調となってあらわれるのですね。

体内酵素は年をとるとともに減っていきますので、
どうしても食事から食物酵素を取り入れないと、
健康を保つための十分な酵素が不足し、免疫力が低下する・・
という結果になりやすいのです。

人間の腸(小腸)は免疫細胞が集まっています。

ですから腸は非常に大事な役目を担っており、腸内環境が
免疫力を左右するといわれているのです。

毎日、きちんと食事から酵素を摂ることが出来ればいいのですが、
毎回、生野菜や果物などを摂るというのは難しい人のほうが多いので、
酵素ドリンクや酵素サプリメントなどを併用して、積極的に摂ることも
腸内環境を整える上で必要なことなのです。

腸内環境を整えるためには、食物繊維を多く含む食品をとったり
発酵食品なども積極的に摂るともっといいですね。

 

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